病院とは違う
リハビリの難しさが、
理学療法士としての
視野を広げてくれた。

INTERVIEWS

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S.Mさん理学療法士

2025年12月入職/総合病院での勤務を経て入職
  • 理学療法士を目指した訳

    きっかけは中学生の頃、難病を患う祖父のリハビリを担当してくれた理学療法士の先生の存在です。祖父ができなかったことを少しずつできるようになる姿を見て、自分もこんなふうに人を支えたいと思いました。

  • ALKUとの出会い。

    前職は地域密着型の総合病院でした。次に転職するなら病院とは違う環境でリハビリに関わりたいと考えていたところ、施設へ訪問してリハビリを行うALKUの働き方を知り、入職を決めました。

  • 介護施設での
    リハビリについて

    病院の回復期リハビリは能力を上げることが中心ですが、施設で生活される方は維持期にあたる方が多く、今できていることを長く続けてもらうことが大切なリハビリになります。ここが病院との大きな違いです。

1日の仕事の流れ

(日勤の例)

  • 9:00- 出勤

    午前の訪問先施設へ移動

  • 9:30
    -12:00

    午前の施設でリハビリを実施
    (歩行訓練・ADL訓練など、1件30分〜)

  • 12:00-

    休憩、記録整理

  • 13:00-

    午後の訪問先施設へ移動

  • 13:30
    -16:00

    午後の施設でリハビリを実施
    (VR・MR等を活用した訓練を含む)

  • 16:30-

    リハビリ記録の作成、他職種への情報共有

  • 17:30-

    翌日の訪問スケジュール確認

  • 18:00- 退勤

社員の本音

S.Mさん

ALKUの魅力

VRやMRなど新しい技術を活用したリハビリにも取り組めることが、大きな魅力です。訪問リハビリの事業者が増える中、ALKUには事業規模があり成長を続ける安定した基盤がありながら、新しいことにも挑戦できる環境があります。そこに将来性と魅力を感じながら働いています。

休みの日は何してる?

休日はサウナに行ったり、カメラを持って出かけたり、ゲームをしたりして過ごしています。宮津や舞鶴、丹波篠山など自然のある場所へ出かけるのも好きで、尾道のレトロな街並みも印象に残っています。仕事の日はしっかり働き、休日はメリハリをつけて楽しむ。そんな働き方ができるところが、ALKUの好きなところです。そんなメリハリをつけながら働いています。